FOR LADY
HAIR CATALOG

白髪を染めらながらカラーを楽しむレディ世代。
トレンドスタイルにしっかり馴染むヘアカラーを紹介します。

MIRROR COLOR

CONSTRUCTIVE LUMINOUS

LADY PALE MINT

SEETHROUGH COOL

SHIMMERING DEEP COLOR

GRAYISH PALE BROWN

MIRROR COLOR
ミラー カラー
エアリーな毛先に潜ませた
ニュートラルな女性の魅力

赤味を抑えたナチュラルなブラウンベージュは、重たく見えがちなボブスタイルを軽快にし、その人が持っている女性らしさや色っぽさを際立たせる。顔色をぐっと明るい印象にしてくれる、大人世代にもうれしいカラー。

全体的に中間から内巻きと外巻きをMIX。さらに表面は細めに取って毛先を外巻きにすることで、歩くだけで毛先が動くような軽さを表現。カジュアルやモードなど、どこにもギアがかかっていない素の美しさを引き出すヘアはおしゃれの幅を広げてくれる。

青みがかったグリーンのシャドウ+ワセリンのグロッシー感で春らしくブラッシュアップ。目元に印象的なパステルカラーを使い、チークレスで引き算を。口元にも色を乗せると甘くなりすぎてしまうので、ソフトブラウンのリップで唇の赤味を消すひと工夫を。

たっぷりあしらわれたビーズの装飾が民族衣装を思わせるロングワンピースは、さらっと1枚でコーデが完成するアイテム。黒だけどレースの透け感がポイント使いされているから、重くなりすぎず女性らしさも叶う。大ぶりなイヤリングで顔周りに華やかさをプラス。

CONSTRUCTIVE LUMINOUS
コンストラクティブ ルミナス
飾らないカッコよさを叶える
おしゃれな大人のためのスタイル

アルカリカラーに比べて反射率が高く、色んな角度からでも髪がきれいに見えるノンアルカリカラーで、黄味を抑えたナチュラルブラウンに。顔周りを中心にハイライトを入れて立体感を出したデザインは、髪が細く、コシがないのがお悩みの人にぴったり。

ナチュラルに毛先が動くように、32mmのアイロンで内巻きと外巻きをランダムにMIX。鎖骨ラインでカットされたモードなワンレングスも、毛先に軽さを出すことで柔らかさを演出。レトロムード漂うワンピースに無造作感を加えることが今っぽく見せる秘訣。

存在感のあるレトロ柄のワンピースに負けないよう、メイクもリップでワンポイントを。赤味を消してから、紫がかった赤のリップを内側に乗せ、外側に向けてグラデーションに。目元はソフトベージュ、チークはコーラルピンクでナチュラルに仕上げ、口元を主役に。

ノスタルジックな雰囲気のレトロなワンピースは、ハイネックのブラウスをINしたレイヤードスタイルで、“ただ着る”から“着こなしてる”イメージに一新。ショートブーツで肌見せ具合をセーブして、シティ感をプラスすれば大人世代でもトライしやすい。

LADY PALE MINT
レディ ペール ミント
優しげなショートボブで魅せる
凜とした女性らしさ

新緑を思わせるミントグリーンで、赤味を抑えながら凜としたカッコよさを表現。ノンアルカリカラーでツヤ感も増し、柔らかい手触りに。視線を集めるトップを意識してハイライトを入れ、陰影をつけることで「トップがつぶれやすい」という大人世代の悩みにも対応。

大人の余裕や、しなやかさを感じさせる、優しげなショートボブ。毛先は内巻き&外巻きのカールをつけ、前髪はマジックカーラーでふんわり感を出せば、パッチワークのチュニック×デニムのアフリカンな組み合わせも軽やかに、女性らしく着こなせる。

コーラルピンクのチークを、黒目の下から頬骨にかけて平行にふんわりと入れる。チークの位置が内側すぎると甘くなりすぎるので注意。チュニックのグリーンとリンクさせたシャドウもポイントに。目や頬にフォーカスして、リップはピンクベージュで落ち着いた印象に。

エキゾチックなパッチワークでアフリカンテイストのチュニックは、デニムを合わせてモードに落とし込むのが新しい。サークルモチーフピアスやチョーカーのアクセ使いで今年らしいトレンド感も上乗せ。チョーカーはシンプルなスエード生地を選んでシックな印象をプラス。

SEETHROUGH COOL
シースルー クール
媚びない色気を漂わせる
繊細なシースルーヘア

彩度の強いマットネイビーで日本人特有の赤味をしっかり取り、全体は深みのあるカラーリングに。顔周りの気になる白髪をハイライトでカバーしつつ、明るさや動きをプラス。白髪を「染める」ではなく「活かした」デザインで、おしゃれも妥協せずに楽しめる。

全体を内巻きでブローして仕上げたラフなヘアで、シャツ×パンツのきれいめなスタイリングに女性らしい抜け感を。アイロンで巻いたまとまりのあるスタイルや作り込んだヘアよりも、無造作感やカジュアル感を取り入れることで、飾らない大人の色気を引き出して。

無造作で動きのある髪、インパクトのあるレトロ柄を引き立てるために、目元はワセリンだけで光沢を。アイラインもまつ毛の間に自然に引く程度にして、目元の印象はまぶたのツヤだけにとどめる。ソフトピンクのリップで春らしい色味をプラス。

ビックポケットのシャツにリネンのパンツ。一見シンプルだけど、色合いや素材感でサファリを意識。この春夏も鎖骨ラインが出るように襟を抜いてゆるく着るシャツスタイルが継続。フロントだけINしたり、ポインテッドトゥのヒールでメリハリをつけてスタイルよく。

SHIMMERING DEEP COLOR
シマーリング ディープ カラー
ハンサムな女性像へ導く
透明感のあるダークカラー

深みのある寒色で、甘くなりすぎないようショートスタイルをスタイリッシュなイメージに転換。ディープカラーのベースに、明るいハイライトを細かく入れることで、ラフな質感と動きを演出。健康的なツヤを備えた、理想の髪色へ導くノンアルカリカラーを採用。

カットはレイヤーを入れたり、隙間を作るように仕上げ、軽さを出して動きのあるシルエットに。ストレートアイロンで毛先にニュアンス程度のカールを付けて、顔周りに軽さや動きを出したショートならではのシルエットでデニムスタイルも華やかにアップデート。

赤リップが目を引くレディなフェイス。赤リップに抵抗がある人でも、コンシーラーで赤味を消し、口角周りをグラデーションにする感覚で、うっすら色をぼかして乗せることでソフトな印象に。口元を目立たせるために、グレーのシャドウで目元を引き締めて。

風になびく柔らかい素材のガウンをさらっと羽織って優しげに。首元が広めに開いたカットソーでさり気なく華奢なイメージを持たせるのも、女性らしさを漂わせるポイント。センタープレスのデニムを合わせて、ペイズリー柄のガウンもきれいめにシフト。

GRAYISH PALE BROWN
グレイッシュ ペール ブラウン
しなやかさと強さを兼備する
なめらかで弾むような質感

ベージュがかったブラウンに暖色をMIXすることでツヤ感がアップするだけでなく、顔色が明るく見えたり、シワが目立たなくなる、といううれしい効果も。軽さ・動き・毛流れを意識したメリハリのあるカットラインも、ヘアカラーの美しさを際立たせる重要な要素。

26mmのアイロンで毛先に外ハネと内巻きのカールをランダムに作る。毛先以外はストレートに仕上げることが、大人世代に似合う自然体のヘアに導く秘訣。外ハネを取り入れることで、コンサバティブになりがちなジャケットスタイルもこなれて見せられる。

オレンジのチークは横長に入れたり、ふんわり丸く入れると可愛くなりすぎてしまうので、頬骨に沿うようにシェーディング感覚で斜め上に向かって入れてクールな雰囲気に。ヘアカラーとリンクさせた、ベージュブラウンのアイメイクで優しさと女性らしさを両立。

Wボタンやテーラーシルエットなど、マニッシュなジャケットが多く見られる今季。シルクサテン×レースのワンピースをインナーに、女性らしさとメンズライクを融合させた着こなしで取り入れたい。ホワイト×ブラウンの配色、短すぎない丈感で上品さも忘れずに。

TOP